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バルトレックスを飲んでいる方、赤い血尿にご注意を

性交渉が原因で起こってしまう性病の一種に、性器周辺に赤い発疹ができてしまう性器ヘルペスがあります。
この病気はウィルス性の感染症であるので、治療には抗ウィルス薬の服用が必要となります。
性器ヘルペスがまだ軽い症状の内に効果がある抗ウィルス薬は、バルトレックスという治療薬です。
バルトレックスは塩酸バラシクロビルを主な成分として製造されており、性器ヘルペスの発生源ウィルスである単純ヘルペスウイルスの働きを抑制する効果があります。
この薬は一般的には、ドラッグストアなどで気軽に購入できるものではありません。
医療機関を受診して、医師に処方してもらい購入します。
ただし、個人輸入している代行業者を介することにより、医師の処方なしで購入することもできます。

性器ヘルペスは性病であるので、かかっている方の中には医療機関を受診しにくい気持ちの方もいらっしゃいます。
その点などから医療機関に行きにくく、個人輸入代行業者を利用してバルトレックスを飲んでいる人がいましたら、次のような症状がないか確認しておきましょう。
薬を飲むようになって赤色の血尿が出るようになっていないか、トイレに行く際には尿の状態を見るようにして下さい。
バルトレックスを飲んで起こる副作用の一つに、血尿の症状があります。
血尿が出てくるようなら、急性腎不全になっている危険性があります。
腎臓は人体の健康維持には欠かせない臓器ですので、それに負担がかかっていると大変危険です。
血尿を確認したのなら放置したりせずに、医療機関で適切な治療を受けなくてはなりません。

バルトレックスを購入するのなら、できるだけ個人輸入代行業者を使わないことをおすすめします。
性器ヘルペスは再発しやすい病気ですので、繰り返しの発症の頻度を低下させるためにも医療機関を利用しましょう。