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バルトレックスとコンジローマと何科について

性病にかかったら何科に行けばいいのか、迷うかもしれません。
女性の場合であれば、まずは産婦人科を受診してみましょう。
男性の場合であれば、泌尿科を受診して検診をしてもらいます。
その検診の結果で、性病検査が必要かの判断があって、検査が必要ならそのまま検査になります。
症状は発症していないようでも、念のため検査をしたいという人は、同じように女性は産婦人科でいいでしょう。
総合病などの規模が大きい医療機関の場合だと、総合窓口もありますし、性病科などもありますから相談をしてみるといいです。

コンジローマを発症する要因となるヒト乳頭腫ウィルスは、種類としては100種類以上もあります。
コンジローマは何もしないで自然治癒をするのを待っても無駄であり、そのままにすると周りへどんどん広がっていきます。
HPVウイルス感染によって、尖圭コンジローマは引き起こります。
感染は軽い付着では怒らないものですが、性交渉によって小さな傷が付くことで、その傷口から入り込んで感染をすることになります。
HPV感染を防いでいくためには、コンドームの正しい使用は重要となります。
コンジローマはイボが増えて行きますし、再発を繰り返しやすい感染でもあります。

バルトレックスはヘルペス治療のために力を発揮してくれます。
発症をして日数的に、5日以内にバルトレックスの医薬品を服用するのがポイントです。
そのスピーディーな服用によって、できるだけウイルス増殖をセーブすることにもつながりやすくなります。
ウイルス増殖がそれだけ抑えられますから、ヘルペス症状も軽くしていくことになります。
バルトレックスの服用方法は、決められているお薬の錠剤数を守って、1日に何回かで飲みます。